●品番 WTLJRB19N(ルイスビル・軟式野球用)
●品名 ニュートロン 2019年最新モデル
新軟式ボール対応
●サイズ 83cm(680g平均)、84cm(710g平均)、84cm(740g平均)、85cm(740g平均)
カラー ホワイト×ブラック
素材 打球部:100%パフォーマンスコンポジット+ラバー
      ハンドル部:100%パフォーマンスコンポジット
打球部径/67mmパイ   グリップ径/20.7mmパイ(メーカー調べ)
●セミトップバランス
●JSBB公認
●エンドキャップ:ルイスビルエンドキャップ
●打球部にラバー素材を装着したハイパフォーマンスモデル。コンポジット材の厚みを調整し、新軟式ボールに対応。
定価¥44,000(新税込)




☆☆☆ 2019年モデル ニュートロン WTLJRB19N ここがポイント! ☆☆☆    〜文責・イマイスポーツ〜

(1)ルイスビルスラッガーの高反発バット「ニュートロン」、一般軟式野球用です。
   ニュートロンは、カタリストではありません。ただ、カタリストと同レベルに位置付けられる
   高反発バットです。

(2)長さは、83cm・84cm・85cmの3種類。重さは、680g・710g・740gの3種類
   になっています。さらに本年モデルから、84cm740gのサイズを追加しました。

   バランスはトップとミドルの間の「セミトップバランス」。この中間的バランスを採用したことにより、
   重量も、カタリストと意識的にかぶらないサイズ展開にし、より幅広い方々への使用を実現しました。
   
   セミトップバランス、トップとミドルの中間のバランス・・・たしかにとても振りやすいです。
   ただそれだけでなく、しっかりとヘッドが残り・・・ボールに力がしっかり伝わるのがわかります。

   学生の方は長さ83cm、一般の草野球層は84cm710gが主流になりますでしょうか。
   力の無い一般の方は、長さ83cmをコンパクトに振るのがいいかもしれません。


(3)素材は、飛ぶことを第一に考えるルイスビルが誇る「最高峰カーボン」。基本的にカタリストで使用される
   素材と同じです。

(4)デザインは、ホワイトを基調とした、とてもシンプルなデザイン。飽きのこない1本です。
(5)ニュートロンの大きな特徴は、ツーピース構造です。
  カタリストとニュートロンの違いは・・・カタリストが上から下まで1つの管になっているのに対し、
  ニュートロンは2つの管(=ツーピース構造)をジョイント(接合)している点です。
  このタイプの構造は母国アメリカでは、むしろ主流になっております。
  
  そしてその接合に秘密がありました。ジョイント技術の進化により、接合部がさらに安定し・・・
  グリップ上部の強固さが生み出され・・・打球時のしなりを抑え脅威の高反発力が生まれました。
  この副産物として、打撃時てのしびれも軽減されました。手のかじかむ冬場は、とくに重宝します。

(6)またニュートロンの最大の特徴が、打球部の3層構造です。外管のカーボンと内管のカーボンの間に
  ラバーシートを埋め込んだことにあります。
  インパクトの際、中間のゴム素材が、弾力ある「軟式野球」の形状を保ちつつ・・・弾きかえします。
  それによりものすごい破壊力が生まれるのです。
  
  同時にラバーシートの効用として、カタリストと比べ、柔らかめの打感も特徴になりました。
  バット表面はカーボン素材ですので、ビヨンドとは違い、表面は硬くなっております。

  さらに、2019年ニュートロンは、旧モデルに比べ、外管を内管より、より厚くし新球(M号)にも対応しました。
  厚さの調整の試行錯誤を、何度も繰り返し、たどり着いた厚さだそうです。

  

新球をも視野に開発された「新生ニュートロン」、ツーピース+3層構造の破壊力是非、試してみて下さい。      文責 イマイスポーツ




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